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【流星ワゴン】選TAXIのパクリ疑惑浮上!関西テレ炎上の危機勃発

      2015/01/25

”素敵な選TAXI”(センタクシー)と似ている

すでにSNSで大きな反響を及ぼしているTBS系ドラマ「流星ワゴン」は、あの半沢直樹スタッフが届ける渾身のドラマである。その中で放映直後から多くの声が上がっていたのは、「フジテレビの選TAXIと似ている」という声だった。

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出典:関西テレビ

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  出典:TBS

 

この様なツイートが100件以上相次いだ。そして、 下の様な決定的なツイートが流れ始める。

 

 

「選TAXI」とは

2014年10月14日から12月16日まで毎週火曜日22:00 – 22:54に、関西テレビ制作・フジテレビ系の「火曜22時枠」で放送されたドラマ。主演は竹野内豊で、原作は無く、脚本はバカリズムが行なった。

あらすじ

主人公・枝分(えだわかれ)は、乗客自らが望む過去まで連れていくことができる「選TAXI(せんタクシー)」の運転手。様々な人生の選択の失敗に苦しむ乗客(毎回のゲスト主人公)が、その人生経験を聞きながら、時にさりげなく、また時にユニークを交えてアドバイスを送りながら、人生の再生へ向かわせ、乗客本人の生きることの大切さ、本当の自分に忘れていたものを思い出させる。またその中で、枝分の行きつけのカフェが登場し、迫田宏とともにユーモアのあふれる会話も展開されるなど、1話完結形式のファンタジーヒューマンドラマ。

出典:Wikipedia

当時、脚本を担当したバカリズムはメディアのインタビューに下記のように答えている。

「非現実的な話をタクシーというタイムマシンに乗せ、いい意味でくだらない感じにしたい。 コント自体は何百本も書いてきているので、その延長線上といった感じ。 これを見てもらいたいという発信もメッセージもない」と笑いをとり (格好良くて寡黙な男、竹野内さんを 「密室でおしゃべりさせたらおもしろいな」という発想から生まれた連ドラ。) 「竹野内さんの声を想像しながら書いているのでスムーズ」

このふたつのドラマは、「過去に戻るという非現実的な設定でありながらリアルで緻密なストーリー。」という部分で、同一の設定とも思える。選TAXIがコメディータッチの1話完結スタイルであるのに対し、流星ワゴンは家族関係の感情の機微にフォーカスしたシリアスな連ドラである。

その魅力についてはこちらもあわせて読んで欲しい。

流星ワゴンの視聴率第1話。とんびや選タクシーとは違う”本当の理由”

 

 流星ワゴンの原作

原作は、重松清著、第124回直木賞(2001年)を受賞し、発売から増刷を重ね、累計発行部数が100万部に達するベストセラー小説である。時系列から言うと、こちらのほうがだんぜん古く、選TAXIが影響を受けている可能性もある。

しかし、原作を知らない視聴者からは、先にテレビ放送された選TAXIの方が記憶にあるため、流星ワゴンの方が真似をしている印象になってしまったようだ。

 

バカリズムは沈黙。

Twitterでも「流星ワゴン 選TAXI」がトレンドキーワードとなり、トップツイートに上がるほどの影響が及んでいる。ユーザーの中には、直接バカリズムのTwitterアカウントへメッセージをしている者も出始めた。当のバカリズムは19日3:00現在のところは沈黙を保っているが、関西テレビ、または当の本人よりこれについての釈明コメントが近いうちに出されるだろうことも予想される。

 古典的な設定とも

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 しかし、「過去にタイムスリップして、間違いや過ちを正していく」というストーリーや世界観は、流星ワゴンや選TAXIだけに留まるものではなく、トラディショナルな設定とも言える。

流星ワゴンの劇中にも、放映前の出演者の口からも出ていたが、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を現代日本を舞台に展開した世界観であるだけであって、どちらもパクリであるとも言えるし、そうではないとも言える。

古典的な世界観のひとつとして捉えるのであれば、水戸黄門のような勧善懲悪が半沢直樹の様に現代に焼き直されたりしている、というものと同じであるのかもしれない。

 

流星ワゴン
第1話ダイジェストと第2話予告

その流星ワゴンだが、そのストーリーについて知りたい場合、こちらを読むことをお勧めする。

第1話>感想とあらすじ、キャスト相関図はこちら

第2話>第1話ダイジェストと第2話予告動画

 

見逃した人、必見!
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本放送終了直後から配信が開始される。

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